Kmtm Expt

実験記録XXXX-JP.1
実施方法: 活性化中のSCP-XXXX-JP内を移動する。移動の様子を明確にするため、目印として壁面にランプを描画する。

結果: 2つのランプを描画した時点で、自動的に等間隔のランプが追加された。計3時間の移動の間、無制限に追加されるランプを除けば、特筆すべき変化は見られなかった。

分析:

実験記録XXXX-JP.2
実施方法: SCP-XXXX-JP内の壁面に扉を描画する。

結果: 描画した扉を3回叩くことで、部屋に進入することが可能だった。室内に特筆すべき物品の描写は見られなかった。

分析:

実験記録XXXX-JP.3
実施方法: SCP-XXXX-JP内に棒人間上の人型のシンボル (以下、便宜上"棒人間"と呼称) を描画する。

結果: 矢印や丸などの記号で印をつけることで、棒人間に対して簡潔な指示をすることが可能になった。下記を参照。

実験記録XXXX-JP.3-1
実施方法: 実験2で描画した扉を矢印で指し示す。

結果: 棒人間が自発的に動作し、扉を開いて入室した。

実験記録XXXX-JP.3-2
実施方法: 室内に棒を描画し、矢印で指し示す。

結果: 棒人間は棒の元へ近寄り、棒を手に取った。

分析: 加筆者の意図をある程度くみ取ることができるように見受けられる。

実験記録XXXX-JP.3-3
実施方法: 筆談により棒人間とのコミュニケーションを試みる。

結果: 棒人間は文章を理解していない様子を示した。

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